メキシコ国立自治大学

メキシコ国立自治大学

メキシコ国立自治大学(UNAM)は、「メキシコの東京大学」といった存在です。1910年に設立されたUNAMは、24の学部と57の研究所をもち、学生数は約23万人、教員・研究者数は約3万8千人というラテンアメリカ最大の総合大学です(2015年10月時点)。メキシコ・シティ南部に広大なキャンパスを持ち、その美しく印象的なメインキャンパスは2007年に世界遺産に登録されています。

東京大学とは学部レベルの学生交流も盛んです。東大生がメキシコを訪れる「国際研修」やUNAMの学生が日本を訪れる「匠プログラム」では、短期間ながらも非常に密度の濃い交流が実現しています。また、Skypeを使って30分交代でスペイン語と日本語の会話練習を行う環太平洋交流授業は、UNAMと東京大学双方で単位履修が認められる正規授業となっています。

2016年12月にUTokyo LAINACが中心となって全学学術協定と学生交流覚書を締結しました。これを活用して留学を希望される方は、全学交換留学制度(USTEP)のページを参照してください。また、外務省の日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画に応募して留学することも可能です。


活動実績

【共同研究】国際会議「日本ラテンアメリカ学術会議2018 in 日光」(2018年9月) 【学生交流】メキシコ国際研修(2018年2月) 【共同研究】UTokyo LAINAC 月間(2017年10月~12月) 【学生交流】UTokyo LAINAC 大学院生メキシコ研修2017(2017年11月) 【学生交流】UNAM-東京大学Skype会話演習(2015年10月~現在) 【学生交流】東大・スペイン・中南米 学生交流プログラム「匠」(2016年3月~4月) 【学生交流】メキシコ国際研修(2016年1月~2月)