アメリカ太平洋地域研究センター(CPAS)

CPAS:Center for Pacific and American Studies

センターについて

アメリカ太平洋地域研究センターは国立大学唯一のアメリカ研究機関であった東京大学アメリカ研究資料センター(1967年設立)を母体に2000年に発足し、北米・オーストラリアを中心に、グローバルな連関を重視して太平洋地域研究を行っています。本センターは2017年3月現在で蔵書約7万点、逐次刊行物1010種、政治経済や歴史等の分野の大型コレクションを所蔵し、学内外の学生と全国の研究者に広く公開しています。また公開シンポジウムと海外研究者を招いた研究セミナーを定期的に開催し、毎回多くの参加者を得ています。研究成果は紀要『アメリカ太平洋研究』に公表しており、また研究叢書の刊行も行っています。

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