よくある質問

<書類等の入手について>

Q. 授業料免除申請等のために受給証明は出せますか。
A.証明書(採用期間と、支給期間・金額を記載)を発行しますので、他の証明書同様、総合文化大学院係(5番窓口)に来て、申込み用紙に記入して提出してください。用紙は、総合文化大学院係HP(左肩の「証明書発行」メニューから進む)にも載っています。

Q. 確定申告のためのGSI-WINGS受給に関わる書類はいつ頃、どこから発行されますか。
A. GSIでの奨励金は、雑所得となり、確定申告の対象となります。2020年1月末から2月初旬に、経理係から支給調書(正式な名称は詳らかにしませんが)が発行されます。大学院係等、担当部署から本人に渡すことになる予定です。
2020年度以降は卓越RA制度となります。給与所得として課税され、所得税を源泉徴収のうえ、支給することとなります。そのため、年末調整や確定申告を行う必要があります。

<併給について>

Q. 授業料免除は申請できますか。
A. 授業料免除・延納・分納は申請できます。

Q. 留学生へのチューターとGSI-WINGSとの併給は可能でしょうか。
A. 学内の留学生チューターとの併給は原則として問題ありません。
なお、別予算等からの併給金額との合計金額が上限28万円を超えることはできません。

Q. 日本学生支援機構の貸与奨学金を現在受給しているのですが、本奨励金を受給した場合は、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けることができなくなるのでしょうか。
A.日本学生支援機構奨学金の貸与は受けられません(2020年3月まで)。
*卓越RA制度への移行にともない、2020年4月からは日本学生支援機構奨学金(貸与型)との併給も可能です。

Q. 東京大学が支給する奨学金や日本学生機構奨学金との併給は認められないが、他機関からの支給で、短期留学のためなどのための(例えば、トビタテ留学プログラムやグローバルキャンパス推進本部を通じた奨学金など)奨学金の併給は、可能ですか。
A.「WINGSと国の予算を原資とする奨学金の併給(貸与を含む)は認められない。」との東京大学の上位規定があり、トビタテ奨学金は国の制度ですので、併給はできません。また、全学交換留学のグローバルキャンパス推進本部を通じた奨学金の財源は、日本学生支援機構(併給不可の対象)となっており、併給はできません。民間の奨学金については、原則併給可能ですが、合計金額の上限は28万円です。
*卓越RA制度への移行にともない、2020年4月以降は日本学生支援機構奨学金(貸与型)との併給も可能です。

Q. 奨励金振り込みはいつになりますか。
A. 通常は各月第三水曜日の振り込みを予定しています。しかし、初回の振り込みに限っては手続き等で遅れが見込まれ、第四水曜日になると予想されます。

<GSI-WINGS修了要件>

Q. GSI-WINGSへの登録を希望して必修科目「Supervised Readings」を履修した後に、選考に漏れてWINGSプログラム履修生となれなかった場合、「Supervised Readings」の単位はどうなりますか?
A. 「Supervised Readings」などGSI-WINGSのプログラム科目を履修し、プログラム履修生と慣れなかった場合には、その単位は自身の所属する専攻・プログラムから履修を求められている単位(例えば総合文化研究科の文系4専攻では16単位)のうちに含めることはできませんが、他研究科・他専攻科目と同じ扱いとなり、修士修了に必要な30単位に含めることができます。

Q. 博士課程を単位取得退学し、三年以内に課程博士を取得した場合、かつGSI-WINGSの科目は博士課程在学中に全て履修している場合、GSI-WINGS修了として認められますか。
A. はい。GSI-WINGSの修了要件を満たした者が満期退学後に課程博士の学位を取得した場合も、GSI-WINGSの修了が認められます。

<留学について>

Q. 在学の身分のまま留学した場合に、その期間にGSI-WINGSの科目の単位を取得することは可能ですか。(これはGSI-WINGSの博士課程科目であるインターンシップや国際共同研究マネージメントなどの科目はキャンパス内での通常の講義を想定しておらず、学外機関での科目の実施、活動報告書による評価等も想定しているため。)
A. はい。可能です。

Q. 東京大学の全学交換留学を利用した場合、一年卒業年度が遅れてしまうが、問題ありませんか。

A.  1セメスター以上の留学による留年であれば、修了年限の延長は可能です。その場合でもGSI WINGSの卓越RA雇用は修士2年、博士3年以上にはなりません。修士課程の場合、帰国後QEを受けて合格すれば、プログラムを博士課程で続けることは可能です。

Q. 東京大学全学交換留学において、グローバルキャンパス推進本部を通じた奨学金には申請可能でしょうか。

A.いいえ。GSI WINGSと全学交換留学奨学金の併給はできません。これはグローバルキャンパス推進本部全学交換留学奨学金のもとが国予算を原資としているため、WINGS全体の規定で併給不可です。
他の民間資金奨学金への応募は可能です。ただし、併給金額は奨励金との合計で28万円を超えることができません。

Q. 留学により(在学の身分のまま留学し、21ヶ月を超えて在学した場合等)GSI奨学金の支給が無くなる期間に関して、他の国を原資とした奨学金への申請は可能か。
A. はい、可能です。

<インターンシップについて>

Q. 海外の日本語学校、日本の学校等での講師経験もインターンシップに含まれますか。
A. 単に講義をする、というだけではインターンシップとして認められません。教材を作る、カリキュラムを考案するなど、運営に携わる場合には認められる可能性があります。指導教員、担当教員と相談の上で決定します。