Feb 15 2026 13:00-16:00
パレスチナ人来日シンポジウム「植民地主義下の女性の生とたたかい:エルサレム、アイヌモシㇼ、東京」
中東地域研究センター(UTCMES)

イスラエル占領下の東エルサレムからパレスチナ人アビール・ザイヤードさんを迎えて、シンポジウムを開催します。東京から、エルサレム、アイヌモシㇼへの入植者植民地主義の暴力とジェンダーについて、先住民の女性たちの声を聴き、日本の私たちに引きつけて考えるイベントです。
第1部では、エルサレムにおける植民地暴力とパレスチナ人女性としての生、そしてシルワン・アットゥーリ地区でザイヤードさんらが立ち上げた女性センターについての基調講演が行われます。
続いて第2部では、宇佐照代さんより、日本の先住民族アイヌの女性たちの生とたたかいについてお話いただきます。
この企画には、どなたでも無料でご参加頂くことができます。
◆◆植民地主義下の女性の生とたたかい:エルサレム、アイヌモシㇼ、東京◆◆
| 日時 | 2026年2月15日(日)13:00~16:00 |
| プログラム | 13:00-13:10 開会挨拶 鈴木啓之(UTCMES) 第1部 第2部 |
| 会場 | 東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(1階) (〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1) |
| 言語/Language | 日本語/Japanese *アビール・ザイヤードさんの講演、質疑応答は英語で行われ、日本語通訳が付きます。 |
| 参加申込 | 対面参加の方は、事前申込み不要です。 第1部のみZoomによるオンラインでの参加が可能です。Zoomでの参加を希望する方は、こちらのフォームから事前にお申し込み下さい。 |
| 主催・共催 | 主催:東京大学中東地域研究センター(UTCMES) 共催:特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC) 助成:公益財団法人庭野平和財団 |
| 問い合わせ先 | 源島菜月(日本国際ボランティアセンター) n-gejima[at]ngo-jvc.net ※送信の際には[at]を@にご変更ください |
