イベント

Jul 16 2021 17:00-18:30

第2回日印交流セミナー「日印関係における大学の役割とは-知的交流の歴史から考える」

南アジア研究センター(TINDAS)

下記セミナーを共催しました。
日時:2021年7月16日(金)17:00-18:30 JST / 13:30-15:00 IST
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
主催:文部科学省補助金「大学の世界展開力強化事業」インド(B)「日印交流プラットフォーム構築プログラム(JIEPP)」(東京大学経営企画部国際戦略課)
言語:日本語
講演者:田辺 明生(東京大学大学院総合文化研究科教授、同研究科グローバル地域研究機構南アジア研究センター長)
コメンテーター:小林 憲枝(長岡技術科学大学 IITM-NUTオフィス コーディネーター)
司会:加藤 隆宏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

講演要旨:
本セミナーでは、日印の知的交流史を振り返りながら、日印関係を推進するための大学の役割について考察する。
大学は、国や企業などの特定利害を超えて、普遍的な真理を探究する場である。
そして、日印の知的交流の歴史はまさに、普遍にもとづいて多様なる現れを肯定する思想を核として展開されてきた。
必要なのは、大学を中心とする知的交流から新時代の理念とその実現のための道筋を練り上げ、企業・政府・市民社会と共に、多様な人びとそして人ならざるものが互いの存在を喜び合える環境をつくりあげる実践を積み上げていくことであろう。

詳細: https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/jiepp/ja/jiepp/relationship/program20210716.html